当スタジオの資格学習アプリは、6本とも同じ設計思想で作られています。登録不要・無料・ブラウザだけで動くこと、そして「スキマ時間の問題演習」に最適化されていることです。このガイドでは、合格まで使い倒すための機能の使い分けを説明します。
基本の学習サイクル
- 分野別演習: 学習中の分野を選んで10問ずつ解く。解答直後に根拠つきの解説が表示されるので、間違えた問題はその場で解説を読む——ここが実質のインプットです
- 全範囲ランダム演習: 分野の型を覚えたら、全分野ミックスに切り替えて「どの解法を使う問題か」を見抜く練習に移ります
- 模擬試験: 本試験の出題構成・合格基準を再現したモードです。仕上げ期に時間を意識して使います(例: 簿記3級は仕訳15・帳簿5・決算10の30問構成、合格基準70%)
苦手をつぶす2つの道具
- 苦手復習: 過去に間違えた問題だけを自動で出題します。全問やり直す時間がない社会人こそ、このモードを毎日5分回すのが効率的です
- ブックマーク: 「正解したが自信がなかった問題」に印を付けておくと、正誤記録だけでは拾えない不安箇所を直前期に見直せます
学習状況ページでは分野ごとの正答率が見られるので、正答率が最も低い分野に週末の学習時間を割り当てる、という配分判断に使ってください。
ホーム画面に追加してアプリ化する(PWA)
全アプリが PWA(Progressive Web App)対応です。ホーム画面に追加すると全画面のアプリとして起動し、一度読み込めばオフラインでも学習できます。通勤の地下鉄でも止まりません。
- iPhone(Safari): 共有ボタン → 「ホーム画面に追加」
- Android(Chrome): メニュー → 「アプリをインストール」(または画面下のインストールバナー)
学習履歴は端末内(ブラウザ)に保存されます。アカウント登録が不要な代わりに、機種変更時は履歴を引き継げない点だけご了承ください。
解説記事とあわせて使う
各アプリの「解説記事」には、頻出論点を読み物として整理したページがあります。演習で同じ論点を2回続けて間違えたら、記事で仕組みから理解し直す——という往復が、丸暗記に頼らない一番の近道です。